緑茶応援プロジェクト始動

G.D.L(green design laboratory)プロジェクト第一弾の始動です。

いま日本茶の国内需要が減ってきています。
ペットボトルなどで消費する機会が多くなりましたがそれでも以前に比べると国内消費量の減少しています。

このように消費量は減少の一途を辿っています。そして個人消費に至っては1965年の半分(令和4年)にまで落ち込んでいるのです。(全国茶生産団体連合会・全国茶主産府県農協連連絡協議会

これでは国内のお茶農家はどんどん減ってしまいます。実際にこの9年ほどで20%以上も栽培面積が減っています。(出典:農林水産省)これでは日本の緑茶文化も衰退してしまいます。

日本文化を守ろう!

そこで日本の文化である緑茶を広く世界に伝える活動を開始します。
日本への海外からの旅行者は2023年で25,066,100人とコロナ前(2019年)の78.6%に急回復(出典:日本政府観光局)しています。

第一弾として、この訪日外国人観光客へ緑茶文化を伝え知ってもらうことから始めたいと考えます。
現在ニューヨークやパリなど最先端文化に敏感な都市では『抹茶』が流行しています。抹茶オレやチョコレートなどに加工された飲料や食品として提供されています。これも重要なお茶文化のひとつですが、本来の緑茶の持つもっとシンプルな日常に寄り添う文化を知ってもらえばもっともっと多くの世界の人々に愛されるものとなるのではないでしょうか。

国内-日本茶アンテナショップ

緑茶を知ってもらうためのアンテナショップを開設し訪日外国人観光客に知ってもらう機会を提供しよう!
お茶の美味しい飲み方、入れ方だけではなくお茶ができるまでの過程やお茶の種類、品種、銘柄、産地など様々な文化を伝えその奥深さを知ってもらいます。
さらに、各国におけるお茶の好みなどをまとめデータ化することで今後日本茶が海外展開をするための重要な材料とすることを目的としています。

その先は海外で緑茶カフェ

日本茶を多くの外国人に知ってもらい自国に帰っても生活の中に緑茶を浸透させるべく第二弾プロジェクトとして海外進出を検討中。
ヨーロッパでのカフェ文化の一つに日本茶が入れば日本文化への外国からの理解にも繋がるのでは無いでしょうか。

仲間を募集!

お茶農家さんや問屋さん、販売店からお茶好き!ってだけの人まで協力をしていただける仲間を募集しています。お茶の提供や出資、店舗運営やアルバイトとして働きたいなど様々な協力を必要としています。
興味だけでも構いませんのでまずはご連絡ください!

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